今日は、頻繁に使う訳では無いがたまに使いたくなる”同一大会”機能を2つ紹介します。
「同一大会参加履歴」と「同一大会一覧」です。過去にも何度か紹介しましたね。
それぞれ似た機能ですが使いどころが違います。
機能紹介の前に、そもそもの”同一大会”とは?
これは、”同じ大会”、つまり「東京マラソン」とか「大阪マラソン」といった同一主催/毎年同時期開催を基本とした一連の大会のまとまりのことです。
RUNBOZEではすべての大会の”同一”性を管理しています。
それをふまえて、まず「同一大会参加履歴」について。
同一大会の参加記録だけをリスト表示します。
「この大会、どの年に、全部で何回出たっけ?」と気になった時、同じ大会の複数の参加記録を集中して閲覧したい時、などに便利に使えます。

起動方法は個人記録詳細の右上のアイコンをタップ。(下図赤枠)

他ランナーの記録を見ている時は、そのランナーの同一大会参加履歴を見ることができます。
次は「同一大会一覧」。
これは、閲覧中の大会の別開催年のリストです。
興味を持った大会の過去の開催状況を確認したい時に使えます。例えば開催時期が毎年固定か、コースが定期的に変わっていないか、などを確認したい時など。

コース変更はリストのコースサムネイルを見て把握できる場合もありますね。
ちなみに東京マラソンでは上記リスト内で3回大きくコース変更がありました。分かりますか?(「間違い探し」としても遊べますね!)
起動方法は、当該大会詳細の右上アイコンをタップ。(下図赤枠)

「あ、そう言えば…」と調べたくなった時に思い出して使ってみてください。何気に便利。RUNBOZEオリジナルの機能です。
なお、「同一大会一覧」はプレミアムプランのみで利用可能です。トライアルプランのユーザーは新規登録後30日間は利用可能です。
引き続きRUNBOZEサービスをご愛顧頂きたく、よろしくお願いします。
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