RUNBOZEサービスはユーザーのGPSログを取込むことを前提にしたサービスです。
GPSログの取込みはユーザーが利用している他社サービス(Garmin Connect、COROSなど)のサーバーと連携することで自動的に行われます。
一方で、主に他社サービスの仕様都合によりGPSログの取込みができない場合があります。
その代表的な例が「連携対象期間外」です。
これは、ある一定期間より古いログを(RUNBOZEサービスなど)連携先のサービスへ引渡さないという仕様です。
例えばGarmin Connectの場合、概ね 5年以上前のログはサーバー連携での取込みができません。(2026年4月時点での確認事象)
つまり、今、サーバー連携の設定をすると、2021年以前のログはRUNBOZEサービスへ取込むことができないのです。
このような場合の応急的な対策として、RUNBOZEサービスでは「GPXファイルを使ったログ取込み」機能を提供しています。
取込めないGPSログをGPXファイル化して、RUNBOZEアプリ内の設定 [GPSログ → ファイルアップロード] 機能を使ってRUNBOZEサーバーへ取込むことができます。

このほか、RUNBOZEサービスと連携していないサービス/アプリで記録したGPSログをRUNBOZEサービスに取込みたい場合にもGPXファイルアップロードで解決できる場合があります。
GPXファイルの作り方は他社サービス/アプリごとに異なります。必要に応じてお使いのサービスに確認ください。
なお、[ファイルアップロード] 機能は「機能保証しないβ機能」として提供しております。この機能を利用してもGPSログの取込みができない場合がありますのでご注意ください。
また、機能に関するサポートは提供しておりません。ご了承ください。
引き続きRUNBOZEサービスをご愛顧頂きたく、よろしくお願いします。
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あわせて「よくあるご質問」を適宜参照ください。