RUNBOZEサービスはGPSログを活用するサービスです。
このためGarmin Connectなど、他社サービスと連携しGSPログを取込むことが大前提になっています。
すでにRUNBOZEサービスをご利用いただいているユーザーの皆様はこのことを理解し、Garmin Connect(もしくはCOROS)と連携設定されていることと思います。
一方で、まだ連携設定されていない方、あるいは設定は済んでいるものの想定とは異なる設定をされている方もおられるかと思いますので、注意喚起を含めここで改めて注意事項を説明します。
- 「履歴データ」をオンにしないと過去データが取り込まれません!
- Garmin Connectと接続設定した際、Garmin Connect側の設定画面で「履歴データ」というオプションが表示されます。これをオンにしないと過去データがRUNBOZEサービスへ取込まれません。
- デフォルトはオフです。
- オンにしないと過去のデータがGarmin ConnectからRUNBOZEサービスへ送られてこないため、RUNBOZEアプリ内で過去データを見ることができなくなります。過去データを見たい場合には「履歴データ」をオンにしてください。
- すでに「履歴データ」オフで連携設定してしまった方は、一度連携設定を解除し、改めて連携設定し、その際「履歴データ」をオンにしてください。

- Garmin Connectと連携して取り込めるデータは一定期間内のみです!
- Garmin Connectと接続設定をした日から遡って一定期間内のデータしかRUNBOZEサービスに取込むことができません。これはGarmin Connectの仕様です。
- つまり、連携設定を行わないと、日が経過するごとに取込める過去データの数がどんどん減っていきます。過去データを取込みたいのであればすぐに接続設定を行ってください。
- なお、取込めなくなった過去データはGarmin ConnectでGPXファイルにして、それをRUNBOZEアプリの [設定:GPSログ→ファイルアップロード(β機能)」を使うことで取込むことができる場合があります。
引き続きRUNBOZEサービスをご愛顧頂きたく、よろしくお願いします。
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あわせて「よくあるご質問」を適宜参照ください。