GPSログ取込みまとめ

 RUNBOZEサービスはGPSログを取込むことを前提に各種機能を提供しています。
 GPSログを利用することで、公式記録では分からないより詳細なラップタイムなどが分かるようになっています。
 RUNBOZEサービスへのGPSログの取込み方法については過去にも情報共有していますが、重要な情報になりますので、今回、改めて整理して共有します。

 以下、現時点(2026年10月)のまとめになります。

↓利用中のGPSウォッチ↓利用すべき「GPSログ」設定↓補足
Garminアプリ接続 → Garmin Connect– Garmin Connectアプリを利用中であることが必要。
ファイルアップロード(β機能) → ファイル– GPXファイルの用意が必要。
– 長期間前の過去ログが取込めない場合に使用。
COROSアプリ接続 → COROS– COROSアプリを利用中であることが必要。
ファイルアップロード(β機能) → ファイル– GPXファイルの用意が必要。
– 長期間前の過去ログが取込めない場合に使用。
それ以外のウォッチ
(SUUNTO, Polar, Amazfit, Apple Watch 等)
ファイルアップロード(β機能) → ファイル– GPXファイルの用意が必要。†1
GPSウォッチを使用していない
(アプリで計測している)
ファイルアップロード(β機能) → ファイル– GPXファイルの用意が必要。†1

†1: GPXファイルを用意できない場合はGPXファイル出力機能を持ったサービスにGPSログを一旦エクスポートし、そこでGPXファイルを作成することが必要。
 GPXファイル出力機能を持ったサービスとは、Garmin Connect (Web)、COROS (Web/Mobile)、Strava (Web) 等が該当。

 
 現状、GarminとCOROSのGPSウォッチを利用中であれば自動取込に対応しているので、一度「GPSログ」設定を行えば、大会開催後に自動で大会記録が登録されるようになります。
 一方、それ以外のGPSウォッチを利用している場合は、大会参加後にそのGPSログをGPXファイルとして毎回「ファイルアップロード」する必要があります。
 また、GPXファイルを使ったGPSログの取込みでは、ピッチ/ストライド/心拍数のデータが取込めない場合があります。

 引き続きRUNBOZEサービスをご愛顧頂きたく、よろしくお願いします。
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 あわせて「よくあるご質問」を適宜参照ください。