RUNBOZEサービスはGPSログを取込むことを前提に各種機能を提供しています。
そのため、初めてログインした後、最初にすべきことは「GPSログ」設定になります。
今回は、ユーザーの「GPSログ」環境観点で「GPSログ」設定を整理したいと思います。
以下、現時点(2026年6月)のまとめになります。
| ↓利用中のGPSウォッチ | ↓利用すべき「GPSログ」設定 | ↓補足 |
|---|---|---|
| Garmin | アプリ接続 → Garmin Connect | – Garmin Connectアプリを利用中であることが必要。 |
| ファイルアップロード(β機能) → ファイル | – GPXファイルの用意が必要。 – 長期間前の過去ログが取込めない場合に使用。 | |
| COROS | アプリ接続 → COROS | – COROSアプリを利用中であることが必要。 |
| ファイルアップロード(β機能) → ファイル | – GPXファイルの用意が必要。 – 長期間前の過去ログが取込めない場合に使用。 | |
| それ以外のウォッチ (SUUNTO, Polar, Amazfit, Apple Watch 等) | ファイルアップロード(β機能) → ファイル | – GPXファイルの用意が必要。†1 |
| GPSウォッチを使用していない (アプリで計測している) | ファイルアップロード(β機能) → ファイル | – GPXファイルの用意が必要。†1 |
†1: GPXファイルを用意できない場合はGPXファイル出力機能を持ったサービスにGPSログを一旦エクスポートし、そこでGPXファイルを作成することが必要。
GPXファイル出力機能を持ったサービスとは、Garmin Connect (Web)、COROS (Web/Mobile)、Strava (Web) 等が該当。
「GPSログ」設定は、通常、一回だけ実施すればよいのですが、時計を換えた場合、取込みがうまく行かない場合など、改めて設定し直す必要が生じる場合がありますので、その際の参考にもして頂ければと思います。
また、設定の詳細については他の過去記事を参照頂ければと思います。以下一部:
引き続きRUNBOZEサービスをご愛顧頂きたく、よろしくお願いします。
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